物語を”魅せる”ランディングページ『Grand Inquisitor』

職業訓練(DTP-WEBデザイン系)受講中にポートフォリオとして制作したランディングページ。

『物語』の力を最大限に引き出し、読み手を惹きつけるセールスレターを作りたいなら

ページのタイトルである『Grand Inquisitor』は日本語で『大審問官』を意味しています。

文学に対する造詣が深い方には釈迦に説法ですが、ドストエフスキーの最高傑作と言われる作品の一つ「カラマーゾフの兄弟」の中でも、文学史的に特に有名な「大審問官編」をお借りして『物語』を美しく魅せるランディングページを制作しました。

コピーライターや文筆家など「文章そのものが持つ力」を深く把握されている方なら、誰しも過剰なデザインがかえって自分の表現を妨げてしまうような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

『Grand Inquisitor』は、そんな「言葉を扱う専門家」のために制作したランディングページテンプレートです。

「頭」で惹きつけ、深く文章を読み込むために配慮したユーザビリティが離脱を防ぎ、最後にはたった一つの「出口」がある。

潔くも基本に忠実なWEBデザインを意識したランディングページテンプレートです。

潔く、ただ一つの出口に吸い寄せられるCTA

セールスレターの何よりの使命は「読み手に”1つの”行動を促すこと」です。

WEBサイトとして機能を付けようと思えば追尾型の広告やメニューバーなど、付けれる機能がいくらでもありますが『Grand Inquisitor』はその一切を採用せず、引き際を覚えたシンプルな「1つのリンク」だけが最後の最後に現れます。

モバイルファーストを遵守した「PC・タブレット・スマートフォン」全対応のレスポンシブデザイン

セールスレターを閲覧するデバイスはもうPCだけではありません。

贔屓にしている販売者からメールマガジンが届き、意気揚々とスマートフォンでメールからpdfファイルを開いたら

「A4の文書ファイルだから文字が小さすぎて読みずらい・・・」

そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

『Grand Inquisitor』はシンプルな構成ですがPC・タブレット・スマートフォンあらゆる媒体で平等な「読み進める体験」を提供できるようレスポンシブデザインに対応しています。

WEBの標準を規定する団体W3Cのバリデーションをクリアしています

『Grand Inquisitor』は非常に簡単な構成でHTMLとCSSの基本的な知識さえあれば誰でも編集できるように制作しました。

加えて、『Grand Inquisitor』はWEBの標準規格を定める「W3C」のバリデーションサービス(WEBサイトが現行のWEB業界で標準的に使われている技術に則って正しく作られているかを確認するサービス)で「ちゃんとした記述ルールで作られている」ことを確認しています。

デモサイトのURLをHTMLとCSSのバリデーションサービスに入れてチェックしていただければ誰でも確認が取れます、ぜひご確認ください。

HTMLバリデーション
CSSバリデーション

※CSSをチェックしたときに表示される警告はインターネットエクスプローラー用のCSSハック(ブラウザ間の表示のズレを修正すること)のために記述したコードで表示されていますが問題のあるものではありません。

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