『Cyfons -新世界スクールシステム-』における『特典』の役割を考えてみた

Cyfonsの購入を検討している人にとって悩ましい部分は『うまく使いこなせるか』という部分だと思います。

十分なコンテンツ制作能力や会員になるまでの特典、自身の実績、知識がなければ会員サイトを持ったとしても宝の持ち腐れになってしまわないか等、他サイトを見てもよく問題に上がる部分だと思いますが、私個人の考えで言うとちょっと危惧する部分が違うように感じています。

結論から言うと、実績や知識、コンテンツ制作能力なども『一つの大事な要素』から目線を外さなければ無かったとしてもそこまで危惧するような部分ではないというのが私の考えです。

今回はCyfonsの持つ本質的な価値にフォーカスし、Cyfonsを活用してビジネスを行い成功するために必要な部分について考えていきたいと思います。

Cyfonsにおける基本的な会員、会員サイトの考え方

まず、Cyfonsのランディングページでも言及されていることですがCyfonsを活用する際の基本は『参加することに対しての価値を見出させること』にあります。

年々、スマホやタブレットを所持し常にネットに繋がっていることが当たり前になっている現在では充実したコンテンツや希少性の高い情報をこっそり売る、という手段があまりにもやりづらくなっている現状があります。

youtube上に今でも氾濫しているテレビのバラエティ番組を切り取った動画、過去に放送されていたテレビ番組の丸上げや、様々な媒体から配信されているラジオコンテンツが配信と全く関係のない一般のファンが様々な動画配信サイトへ転載しまとめて自分のコンテンツにすることが当たり前のようになっていることが象徴的だと感じていますが、情報の独占が現実的に不可能になり『良かれ悪かれ情報は共有、拡散されて当たり前』というのが制度や規約、法律を越えてネットにおける常識として実質まかり通ってしまう状態にあります。

そんな状態の中、ネット上で勝ち続けているのは『共有、拡散されて当たり前』という現状を逆に利用して利益をあげている人達です。

そして、このCyfonsも基本的にはそういった『共有、拡散されてしまうこと』を逆手に取り、勝手に共有、拡散されてしまうことを利用しながらコンテンツだけで勝負している人との差別化を図ることを目的としてシステムとして成り立っています。

コンテンツは後から生まれるもの

Cyfonsの基本として『参加することに対しての価値を生み出すこと』『拡散されて食傷するコンテンツより、参加していることによる体験を提供すること』があるとお話ししました。

それに加え、会員サイトという特性を上手く活用する事により一度参加してもらった顧客に対して自然と1回の取引、コミュニケーションだけでは終わらないような仕組みづくりを可能にしているのが特徴です。

会員サイトではコンテンツの掲載はもちろんですが、メルマガ配信システムやステップメール機能を組み合わせることにより会員コンテンツに対するフィードバックを実際に参加している参加者から貰い、参加者が望むものを会員コンテンツとして反映し続けるという仕組み作りが自然とできるようになっています。

『会員サイト』を橋渡しとして『運営者には提供するべきコンテンツを明確にするメリット』を『参加者には自分の本当に求めていたものを提供してもらえるようにするメリット』を生み出せるような体制が作れるようになっています。

Cyfonsの本質的な価値は『オープンさとクローズドさのバランス調整が自然とできること』

『参加する事に対しての価値』を作り『会員サイト内でwin-winになるような良質なコンテンツを作る』ことができるようになればコンテンツを販売すること関してはほぼ成功したようなものだと思います。

そこに加え、会員サイトとしての提供だからこそのメリットとして『情報の提供、停止が簡単に行える』というメリットも生まれます。

今までの動画や音声コンテンツとしての配信やPDFでのレポートの提供ではやりにくかった時期や参加タイミングに合わせたコンテンツの配信がとても容易になっているという強みです。

共有、拡散されても影響のないものや、逆に広まってしまうことがかえって好都合になるものは会員サイト内でもそのまま掲載し、広まってしまうと困るようなコンテンツに関しては期間限定での表示にするようなこちら側である程度調整の効くコンテンツや企画の運営がかのうです。

購入者との双方向性が自然とオリジナルなコンテンツを生み出し、更にコンテンツの提供を『自動化』する

そして、情報を表示するタイミングをコントロールすることにより会員サイト内で参加者に提供する講座の配信タイミングを従来のステップメールのように参加者の受講日数に合わせて小分けに自動配信ができるようになっています。

サイト内でのコンテンツはサイト内に全て自由に見れるような環境にあれば『いつでも見れるから後にしよう』と後回しにされてしまったり、中途半端に見られてしまい提供する側の思惑と違う結果になってしまうリスクがありましたがCyfonsは会員サイトのコンテンツ自体も配信するタイミングのコントロールができ、『ステップメールから講座の配信タイミング、バックエンド商品のオファーなど全てを自動化して用意すること』ができるようになっています。

もし、「自分に会員サイトを運営できるような知識もコンテンツもないし・・・」と悩んでいる人が居たらそれは大きな間違いです

実際にCyfonsのランディングページにも書かれているところですが、もし『会員サイトがあっても何をしたらいいのかわからないし・・・』と考えている方の場合、このCyfonsというシステムの使い方を勘違いしている状態にあるのではないかと思います。

『コンテンツは後から生まれてくるもの』という表現があるように、基本的にCyfonsの使い方としては『コンテンツが先でCyfonsの利用が後』ではなく『Cyfonsというシステムの利用が先でそこから会員とともにコンテンツを創り出していく』というスタンスが大事になります。

会員システムのような仕組みがある前からネットビジネスを行なっている人や旧来までのやり方だと、先に自分の想定する見込み客が『どう考え、どういったことに苦しみ、どういった商品が欲しいのか』を徹底的に考えることから始まり、それからその明確にした見込み客に対しての商品や企画を制作し販売するという流れに慣れている方ほど逆向きに捉えることが難しくなるのかもしれません。

私としては、このCyfonsというシステムを利用する場合、参加者が十分なフィードバックを取れるレベルでいるわけでもないのにコンテンツがしっかりできているという状態は明らかに使い方がおかしいと感じてしまいます。

会員が十分に集まっている状態で、参加者の期待に応えられるコンテンツ作りに頭を悩ませることはあるかもしれませんが、先に必要なものが『参加者の期待』です。

こう考えると事前に会員サイトに用意するコンテンツについて悩むこと自体がまだ早すぎると言われても納得のいく部分ではないでしょうか。

どちらかというと悩むべきは『どう会員数を増やせばいいのか』という問題

そうなると、Cyfonsというシステムを購入し、ビジネスに活用しようと考えている人がまず最初にぶつかる壁は『会員数を増やしていくにはどうしたらいいのか』という問題です。

会員コンテンツを作るにしても、会員サイト内で何かを販売するにしてもこのCyfonsというシステムを使う以上は参加者からのフィードバックを取りながらそれを反映したコンテンツ、商品を作らなければ意味がありません。

ここで、問題となる会員数を増やすための取り組みとしては様々な選択肢があります。

正攻法でいうとWordPressブログでメインサイトを用意し会員登録フォームから登録を促すのが一番やりやすいと思います、当サイトも軸としてこのAffilithinkというメインサイトを用意しFacebookページやTwitter、youtube など様々な媒体からこのメインサイトへ誘導を行い会員数を増やす取り組みをしています。

サイトの記事の書き方やサイトコンテンツの作り方で言えば『バズ部』さんなどを代表した様々なサイトが無料で質の高い情報を提供されています、ネット上での集客を行う場合、会員サイトのコンテンツを作る以前にこの部分の学習も必ず必要になってくるのは間違いありません。

これは元々Cyfonsを買ったからといってどうにかなる部分という訳でもなくCyfonsを購入するかどうか以前にネット上でビジネスを行おうとする場合、どちらにしろついて回り続ける課題の一つです。

そして『会員になるまでの問題』『会員になった後の問題』どちらの問題にも関係している1つの大事な要素というのがあり、それが強い問題解決能力を持っている、というのが私の考えです。

私がCyfonsのシステムを見て、たった一つ必要だと感じるのは『目標、目的』を決めること

その、一つの大事な要素というのが言われてみればどうという事でもないですが『目標、目的』を決めることです。

『そんなこと言われなくても分かってるよ』と言われそうですが正確に、もう少し付け加えると『正しく、本当に自分が心から望んでいる目標、目的を持つ事』と言えます。

私自身、このサイトでコーチングについての情報発信を行なっていますし、読んでいる段階でもう理解されている方もいるかもしれませんがコーチングの分野では『良いゴールと悪いゴール』『正しいゴールと間違ったゴール』という表現があります。

ざっくりと言えば良いゴール設定、正しいゴール設定をした状態でゴール達成に向けて生活をしている人はやりたいことをやりたいだけやっている状態なので根本的に私生活全体の生産性が高まります、行うことがはっきりしているので根本的な部分で迷うこともありません。

そして、この『良いゴール設定、正しいゴール設定』がサイトのコンテンツに関してもですがWEB上での情報発信をするタイプのビジネスを行う際にとても良い影響を与えるものだと私は感じています。

私の場合は『自他含め、人生を個人単位で成功させること』です

例として、なぜそう感じているのか私自身の『目標、目的』で例を挙げると私の場合は自分自身についても強く望んでいることですが『個人単位でビジネスだけでなく私生活全てが成功している人、充実している人を増やしたい』というのが『目標、目的』になっています。

このサイト(Affilithink.net)で『セルフコーチング(TPIE)』と『ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)』についての情報発信を行なっているのもその為ですし、会員サイトの『ClubAffilithink』もそうですが全ては元を正すと『私がどうしてもやりたいと思っていること』だけでできています。

先ほど『良いゴール設定、正しいゴール設定』を行なった場合のメリットとして【根本的な軸の部分がブレなくなり生産性が高くなる】というメリットが生まれるとお伝えしましたが、そういったメリットや目的に対してのプライドをサイト全体にダイレクトに反映させることができていると自負しています。

『目標、目的』があると自然と会員になるまでのコンテンツが生まれ出す

そして、『目標、目的』に対して注目すると自然と改めて理解できる部分が【知識や経験、コンテンツが目標、目的を生み出す】というわけではなく他サイトも含め【目標、目的が知識や経験を作りコンテンツが生まれている】ということがわかります。

私が『目標、目的』を重要視するのはこれが理由で、これを逆向きに捉えて周囲の真似をするだけに留めてしまうことにより独創性のあるコンテンツが生まれにくくなる要因になっているのではないかと考えています。

実際に私が【TPIE×DRM】というコンテンツを思いついたのも『組織にとらわれずあくまで個人単位で成功を目指すための合理的な方法って何だろう』と考えていたのがきっかけです。

もちろん、TPIEとDRMはどちらも私がオリジナルに発明したものではありませんがそれを逆向きに利用することにより、もともとそれぞれが持っていた歴史を元に『実績や権威性』を補えるコンテンツが作れそうだと閃きました。

結局、『会員になるまでのコンテンツ』も『会員になった後のコンテンツ』も『目標、目的』が自然と生み出していくものであることが分かる

ここまで説明するとCyfonsを買うにあたっても、会員になってもらうまでのコンテンツを作るにあたっても『目標、目的』ありきでないといけないと主張する理由がわかると思います。

逆に言えば『目標、目的』がはっきりとしており、それ自体が自他共の問題解決につながるような社会性のあるものであればコンテンツに困ることもなく自然とその他のサイトとの差別化をさせたまま会員サイトの参加者を増やし、ひいてはそのコンテンツや運営者が好きで商品を買わずにはいられない顧客を作るような状況をを生み出すのではないかと思います。

セルフコーチングを強く推奨しているのは『目標、目的』を決めるときに自然と『良いゴール、正しいゴール』を作るための理論を一人でもわかりやすく学び実践できるため

もう十分理解されていると思いますが当サイトでは、そのコンテンツや全てにおいて影響している『目標、目的』をしっかりと定めて生産性の向上を図りましょう、という意味合いでセルフコーチング(TPIE)を推奨しています。

対面でのコーチングでも構わないのですが『どのコーチが良いですか?』と聞かれても一概に保証できませんし、一般的にコーチングのセッション自体結構お金がかかるので当サイトでは自分で学習し、自分で実践するところに重きを置いています。

TPIEに関しての本の紹介もしていますし、サイト内でも理論の考え方、実践の仕方を積極的に紹介していきます。ClubAffilithink内ではもちろん個別にサポートも行いますので是非ご活用ください。

購入時や入会時の特典はあくまで『参加すること』にあり、本質的に最も結果に影響するのは『目的や目標』が正確に定まっているかどうか

最後に、この記事はCyfonsを購入するタイミングで特典やコンテンツについて考える必要があるのかというテーマで書いていますが、結論を言うと『参加すること自体を特典として訴求することが活用にあたっての基本でありコツなので何もなかったとしても買うに値すると思います』というのが私の主張です。

そして、それ以外の不安点として『自分自身の実績や知識などがネックにならないか』という部分に対しては『目標や目的がしっかりとしていれば後から付いてくるものだと考えており、逆にいうと目的や目標を設定することついてしっかりと学んで欲しい』とお伝えしました。

当サイトの会員コンテンツ【ClubAffilithink】ではセルフコーチング(TPIE)の学習に加えてDRMにおける『集めること、教育すること、販売すること』についてのノウハウ、『コピーライティング』についての学習を行えるようなコンテンツを作り『個人単位での成功、ビジネスの効率化』について情報発信をしています。

改めて、当サイトのCyfonsについてのレビュー記事が読みたい方はこちらから

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