【SEGA】ルーマニアシリーズから学ぶ、瞑想の重要性【いてまた】

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『瞑想』について、自分の価値観に多大なる影響を与えた『ネジ君』を使って解説しようと思います。

当サイトは情報商材のアフィリエイトをしているサイトであり、テーマはダイレクトレスポンスマーケティングとセルフコーチング(TPIE)を合わせて学ぶことにより人生単位で、個人の成功を考えることをメインにしています。

「だとしたら何で」と言われる、というより書いている自分が一番思っていますが、ちょっと個人的に『あり得ないこと』が起こったのもあり、どうしても何らかの形で喜びを伝えたかったので無理やりこじつけてコンテンツにしています。

ただ、これから紹介するちょっと一筋縄ではいかないこの『ルーマニアシリーズ』と呼ばれるゲームが狂信的に好きなだけの記事ですが、それに合わせて最近マインドフルネスなどとも呼ばれて流行っている瞑想が『実践する人間に対してどんな利益をもたらすのか』を私なりにお伝えしようと思います。

ルーマニアシリーズとは

まず、「いや、そもそもルーマニアシリーズって何?」という方がほとんどだと思うので、何より先に『ルーマニアシリーズ』の解説からしていきます。

私はルーマニアシリーズと呼んでいますが、細かく言うと『ROOMMANIA#203』というドリームキャスト用のゲームが始まりで、その続編としてPS2から『ニュールーマニア ポロリ青春』という続編が発売されている『人生介入型アドベンチャーゲーム』です。

ゲームを遊ぶプレイヤーは何の変哲もないアパートの一室に住み着く神様であり、そのアパートの一室に住んでいる『ネジ・タイヘイ』という大した特徴がない超平凡な一般青年の人生に少しのちょっかいをかけて、平凡な人生から少しづつ変化していく様を見守ること、がこのゲームの基本になっています。

基本は物語を大きく動かしながらネジ君の変化を見て楽しむのが大前提ですがそれ以外にも作品内で流れる『セラニポージ』というアーティストの曲やゲーム内で放送されている何とも言えないテレビ番組とラジオ、なぜかオープニング画面のまま放置していると始まる謎のドラマCMなど語るときりがないくらいに魅力の多い作品です。

ルーマニアシリーズとの出会い

私がルーマニアシリーズと出会ったのは中学生になったばかりのタイミングで、しかも続編である『ニュールーマニア ポロリ青春』が初めての出会いでした。

2003年に『ニュールーマニア ポロリ青春』が発売され、中学生になったので節目の記念にという感じだったのか東京に旅行へ行くことになり、そのときに偶然秋葉原の家電量販店で「好きなゲームを2本買ってやる」と言われ、そのパッケージで衝撃を受けたことを今でもはっきりと覚えています(あと、特典として擦るとちくわの臭いがするシートが付いていて頭がおかしいと子供ながらに強く思っていました、今でも思っています)。

見た目から受け取れる情報は『違和感』しかなかったのですが、どうしてもその『違和感』が頭から離れず限られた2個のうちの1つに選んでしまった事が始まりでした。

当時、スマホもなく携帯はパケホーダイすら始まっていなかったあのタイミングで何の予備知識もなく『買ってみよう』と決断できた当時の自分は今でも神がかっていたと思います。(結果、学校でハロハロナリヤンス音頭がちょっと流行ったりしました)

見守っているプレイヤーが気づき、知らせることで『ネジ君』の人生は大きく動いていく

この『ルーマニアシリーズ』は人生介入型アドベンチャーゲームとジャンル付けされていますがやれることはほぼ『観察』で、神様である自分でもあまり強く『介入』することはできません。

シャボン玉のようなものを誘導したい物に当ててネジ君に「これ気にして貰えませんか?」とちょっと伝えるだけで、ネジ君はこちらの存在に気付いてないんですがあまり主張がしつこすぎるとストレスを感じてしまい観察できる時間が減ってしまいます。

ただ、ちゃんと観察したうえでこちらから1つのきっかけを与えてあげることに成功するとネジ君の人生がそれだけでドミノ倒しのように一気に変わっていきます。

ひょんなことから経済的に大成功を収めることもあれば、ぶっ飛んだラブロマンスを繰り広げたり、人間関係に重いトラウマができて今にも取り返しのつかないことをしてしまいそうなネジ君をひやひやしながら見守ったり、選択次第で『いつ見ても仕事帰りにソファーに座って煙草と酒をたしなみながらダラダラして寝ていたネジ君』が変わっていく様を見届けることができるようになります。

ネジ君はいつだって目の離せない奴で、軽くちょっかいをかけて大成功させたら成功者であることに慢心して自分に好意を持って接してくれていた人たちを蔑ろにしたり、自分の大事な人を守らなきゃいけない重要な場面でドジをしてほんの少しだけでも気を付けていれば防げた最悪の結果を引き起こしてしまいます。

そんなネジ君だからこそ、こんなにほんの少ししか介入せず、あとは基本的に観察しながら一緒にテレビを見てダラダラするだけのゲームが楽しくてしょうがないのかもしれません。

瞑想の基本は、『俯瞰して観察する自分』が気づいた事を『主人公である自分』に知らせる事で自分の役に立っていく

さて、ちょっと真面目な話もここからしていきますが私はこの『ルーマニアシリーズ』を瞑想のお手本のようにとらえています。

恐らくこれを読んでいる方々もなんとなく理解して貰えていると思いますが、まず大前提としてあなたの思う『瞑想』とはどんなものでしょうか?

流行に乗って『瞑想』に関心を示しているほとんどの人は大体が『ヴィパッサナー瞑想』と『止観瞑想』の事を指して『瞑想』としているのではないかと思います。(私は苫米地英人氏からの影響が強いので止観瞑想と呼んでいます。)

今回、私が重要性を説いている『瞑想』も上記した瞑想法の事を指して解説しているのでここの認識に違いがなければご安心ください。

どちらにしろ『呼吸や音、心臓の鼓動などを意識に挙げて集中し自分が無意識に考えている事や自分そのものについて観察する』ことが、自分にとって何の役に立つのかが、私の大好きなゲームと照らし合わせて分かってもらえるでしょうか。

ネジ君の人生がネジ君だけでは平々凡々で時間だけが過ぎて行ってしまうのと同じように、自分自身を俯瞰して観察しほんの少しでも介入してあげられる存在があれば、それだけでも自分の判断を間違えずに自分自身が望んだ未来へ進める可能性が開けていきます。

瞑想をすることによって得られるものは、あなた(ネジ君)にとっての神様(プレイヤー)かもしれません。

瞑想法自体が奥深いもので、自分を観察する瞑想以外にも数えきれないほど色々とあるんですが、少なくとも今流行になっているマインドフルネスに関してはここまでに伝えたようなメリットがあると私は思っています。

まず、自分の幸せのために行動すれば『その働きに比例して』より多くの人の幸せを叶えられるはず

そして、忘れてはならないことがもう一つあるのでちょっとだけお小言のように触れますが、瞑想はもともと宗教をやっている人が実践していたものであり、『自分がどれだけ得になれるか』ではなく『他人をどれだけ助けられるか』を目指して実践されてきたものです。

セレブの間でヨガが流行り、自分の健康のために一般に広まるのと一緒で『ヨガの次は瞑想でもどうかな?』という流れになっているのではないかと思いますが、『自分に多くの得をもたらすのと同じように、自分以外の人の幸せのためにも使える技術』なので、ぜひ『より多くの人が楽に暮らせるような世の中にするにはどうすればいいか』を考えるためにも使っていただければと思います。

『そんなこと起こるわけないだろ笑』が現実になって、今にも泣きそうなのでPS4買います。

大人になるにつれて、抱えるものが多くなり中学生時代よりは明らかにゲームをやる時間は減っています、PS4も「どうせ、やりこみたくてもほどほどにしかやりきれないからなぁ・・・」と思うようになり買うのをやめてしまいました。

そんな状態でも相変わらず友人とゲームについての話はしていて、よく

友人「PS4買わないの?、買いなよ、ゲーム好きなんだから」

自分「ルーマニアシリーズの新作がPS4で出たら買うよ」

友人「一生買う気ないのか」

こんなやり取りをお決まりのようにしていました。

その結果がこれです。

心臓が止まるかと思いました。

異色すぎるから無理だろうと思っていましたが、やっぱり私のようなちょっと狂信的なファンが多いようで続編扱いではないようですが新作が発表されていました。

ただただ涙が出そうなくらいに嬉しかったので、サイトのテーマに無理やりこじつけて、「もう自己満足で構わないから記事にしよう」と記事にしました。

感無量です、おとなしくPS4買います。(欲を言えばルーマニアモデルのPS4を期待しています、ちくわ臭いやつ)

勝手ながら、旧作含めより多くの人に知ってほしい、遊んでほしいと思っています

このゲームはなぜか「人を選ぶ」というよりは「特定の人を異常に惹きつける」ような魅力があり、ハマる人にとっては本当にたまらないゲームだと思います。

ただ、そもそも「こんなゲームがあるの知らなかった」と言う人の方が圧倒的に多いと思うので、この記事でちょっとでも惹かれたのであればやってみて欲しいです。(中古屋でPS2とソフト2本買うところから、っていうハードルがありますが)

もう、この記事が「瞑想に興味のある人が読むもの」なのかも「ルーマニアシリーズのファンが読むもの」なのかも私にはわかりませんが、どちらもよろしくお願いします。

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